〜国際化社会で活躍できる「真に賢い人」をこの世に送り出すことが私たちの使命です〜
国際社会で活躍するには、「自学自習ができる能力」が不可欠です。
自学自習のできる子とはどんな子供でしょう?
小学校受験・中学校受験・高校受験の時に、ただ「合格する」という目的にのみ焦点が当たっている子供の多くが「解法マニュアル」でしか問題が解けなくなっている、と入学後の生徒を教える進学校の先生が嘆いています。

本来、学習というのは、そのやり方を考え、学び、展開していくという創造的な過程なのです。
【自学自習とは?】
自分でこれらのことができる能力は、学生時代の勉強に終わらず、社会に出てからこそ大きく役立つ「能力」となります。
残念ながら、ただのマニュアル学習では、その実力を培うことはできません。
【自学自習ができる三種の神器】
【マニュアル学習の子の行く末は?】
小学校・中学校・高校までは塾があります。 少なくとも塾の用意したカリキュラムをこなせば、多くの子供は点数を取ることができます。
けれども、お膳だてされた通りに勉強してきた子供は、大学入学後一体どうなるのでしょう?
言われるままにマニュアル学習で点数を取ってきた学生には、自分のやり方(自学自習方法)が確立されていません。しかも、大学では塾がありません。
授業をどのように勉強すればよいか 授業をどう理解すればよいか
自分で考える回路がないわけですから、お手上げです。
遊び・アルバイト三昧の大学生がよく取り上げられていますが、勉強をおもしろく感じなければ、自由な学生生活で、そちらに流れていくのは仕方がないことでしょう。
もう、この頃には、親の権限も使えませんから「糸の切れた凧」状態です。
ただそんな中でも、「勉強が楽しい」と感じて更に勉学に励む子供たちも一部にはいるのです。自学自習のできる彼らは、いきいきと学生本来のキャンパスライフを楽しみます。
他の学生との差は歴然としていて、就職活動で顕著になります。
内定が何社からも来る学生 何社受験しても受からない学生
決定的に何かが違うことがおわかりでしょうか?
【何が違う? 自学自習ができる子 vs  マニュアル学習の子】
某有名大学では、将来的に自己推薦枠を広げて、試験入試50%・自己推薦入試50%の割合で、入学者を決める予定だと言います。
何故でしょうか?
 
 
楽しいことの列に「勉強」「スポーツ」「趣味」「遊び」が同列に配置されています。
「勉強」や「スポーツ」がやらなければいけないこととして、苦行になっています。
「勉強」でも「スポーツ」でも「趣味」でも、努力することは必要です。
けれども、それが多少苦しくても、とても大変でも、「好き」「楽しい」という要素が含まれているからこそ、努力・継続をする力が培われます。それを成し遂げる能力が育っていきます。
【国際化社会で、日本の若者はどうなる?】
学生生活を終えて、社会人になった時、職場でも家庭でもどこにいても、生きていく為に「創意」「工夫」「やる気」等々、マニュアルにない「能力」が求められます。
しかしながら、昨今、どの企業も若い人材の育成に頭を痛めています。
このような人が増え、対応に苦慮している企業の様子があちらこちらから伝わってきます。
不況とはいえ、「本当に必要な人材はほしい」けれども「余分な人材を抱える余裕はない」というのが企業の本音です。
世界に目を向けると「国際化社会」が急激な勢いで進み、様々な分野で、国境のボーダレス時代に突入しようとしています。
ボーダレスになりつつある昨今、企業の眼は世界に向いています。 国と国との行き来が簡単になり、国外から人を採るということも既に始まっています。
このような時代ですから、「真に賢い人」でなければ、日本にいても日本で仕事がない、
という現実が待っているのかもしれません。
【今、社会で求められている能力とは?】
「脳の回路=道」を作ってボーダレス国際社会で生き抜く能力を身につけましょう。
その為に『RAKUTOのオリジナル授業』ではそれぞれに違う脳の回路/システムである次の4つの『脳』を作ります。
『国語脳』
『算数脳』
『理科脳』
『社会脳』
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